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インナードライ(皮脂があるようで内側は乾燥している)な場合

一見するとお肌の表面には皮脂がある様に見えて、
実際に触れて施術していると、とても乾燥しているお肌状態のことを、
インナードライな状態と表します。

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皮脂が多く分泌されるので、洗顔を入念にするなどのケアをしているのに、
逆にテカッてしまったり、ニキビができてしまったりしたことはないでしょうか?

もしそうであれば、インナードライな状態にあると言えます。

そうなると、
肌内部の水分量が少ないので、今以上の水分蒸発を防ぐために、
お肌は活発に皮脂を分泌します。

肌の内部は乾燥しているのに、表面に脂が浮いている状態です。

水分が不足しているということは、乾燥しているということなので、
ターンオーバーが正常に行われず、シワ、ハリ不足、シミ、くすみ…
様々な肌トラブルの原因になってしまいます。

だけど、実際にお肌がテカテカになってしまうと、
どうしても皮脂に目が行ってしまい、逆に乾燥対策よりも
皮脂対策に追われてしまいがちです。

そうなると、ますます乾燥して悪循環になってしまうのです。
この状態ではとにかく保湿、水分を与えることが重要なことです。

インナードライな状態で皮脂対策をおするのは逆効果です。
大切なのは、保湿!

どのような肌状態であっても保湿が大切です。
肌状態を見極めつつ、
そのときどきにあったお手入れでしっかりお肌に水分を補給していきましょう♪

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    下関 エステ by コンプレックス

[ 2016/06/09 ] Beauty Diary | TB(0) | CM(0)

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